About Roberta Pieri

女性がバッグを選ぶうえで大切なのは、機能性はもちろん、ファッション性も絶対的要素。トスカーナが生んだ『ロベルタ ピエリ』のバッグは、選ぶ楽しみを再認識できる多彩なバリエーションをご用意しています。
プリント技術と向き合って40余年。トスカーナ・ペーシャを拠点とするロベルタ ピエリは、ライフスタイルに溶け込む“Elegance & Simplicity”がコンセプト。世界屈指のメゾンブランドにも提供され、愛され続ける独自のテキスタイルとプリント技術を磨き続けています。
バッグにはスイスのデュポン糸を使用。なかでも最も細く丈夫なものを高密度に編み込むことで作られるナイロンは、撥水性と輝くようなシルキーな光沢を持つ。それはまさに、トスカーナ地方の機織り技術の賜物です。
ハンドルには、ケミカルを使用せず、ミモザのタンニンでなめすバケッタレザーを使用。自然乾燥で手間がかかるため、現在では非常に稀少なこのバケッタレザーを惜しみなく使用したそのハンドルは、使い込むほどに手になじみます。
また働く女性にとって嬉しいのが、ビジネスシーンで多用される A4 サイズの書類が収納できること。美しさと実用性を兼ね揃える高級な普段使いとして、TPO を問わずあらゆるシーンで持つ人を輝かせます。
“気軽に持ち歩けるバッグ”をコンセプトに、進化を続けるロベルタ ピエリに、今シーズンからは SUPER LIGHT C.C(P.V.C)という新素材が登場。Coated Canvas 素材をさらに軽量に改良し、表面には縞模様のサフィアーノ調加工を施すことで、ナイロンシリーズに丈夫さと高級感をプラスした新シリーズです。
シーズンを追うごとに新たなテキスタイルやカラー、スタイルを世に送り出す注目のバッグブランド、『ロベルタ ピエリ』は、これからも人々を魅了し続けていきます。

Brand Profile

「ロベルタ ピエリ」の物語、それはすなわち、アートディレクターであるマウリッツィオと、セールスディレクターであるクラウディオのノットーリ兄弟が、そのビジネスやアーティスティックな感性を生かし、築き上げてきたサクセスストーリーである。
それはまた、家族経営によって受け継がれるトスカーナ製へのこだわり――独自のルートを歩みながらも、トスカーナの“魂”に根付く職人技術とハンドメイドの美しさを常に感じとりながら――生み出されるもの。
そうした環境の中でノットーリ兄弟は、好奇心と情熱を持って多くの経験を積み、ついに2007年、高品質な“セカンダリーバッグ”を作ることをコンセプトに、彼らの母親にちなんで命名されたバッグブランド「ロべルタ ピエリ」を立ち上げる。
彼らの使命は、多くの女性が必要とするバッグ。それまでの低品質な素材や工程によるものではなく、丈夫で、手軽に持ち歩ける高級バッグを作り出すこと。レザーと、多彩で実用性に富んだファブリックによるトレンドを超えた製品たちは、デザインから生産、流通までを考えて作られ、誕生から5年経たずして、ブランドは飛躍的な成長を遂げることになるのです。
 
「僕には、利便性のためだけに(他を蔑ろにした)製品を作るという概念がなかった。だから、気軽に持ち歩ける高品質なイタリア製バッグを作ろうと決めたのです」
   ―マウリッツィオ(アートディレクター)

「これまでの私たちの歩みが間違いでなかったことは、市場によって証明されている。次の課題は、世界にイタリアの技術や品質の高さをさらに広めるために、ブランドとしての地位を確立していくことです。」
   ―クラウディオ(セールスディレクター)